コミックバベル2026年8月号掲載の沢田ユニ先生の読み切り作品です。
基本情報
- 商品名:放課後のふたり
- 作家名:沢田ユニ
- ページ数:2026/6/22
- 配信開始日:22ページ
- 出版社:文苑堂
あらすじ・内容
【いつだって彼女の手のひらの上で転がされるだけーー。】
繊細で歪な性愛描く新鋭作家・沢田ユニが放つ、奥まで見透かされる倒錯愛!
陰キャぼっちの主人公を唯一気にかけてくれる、クラスの人気者・沙那。
彼女の目もまともに見れたためしもなく、いつも横顔を盗み見るだけ。
そんなある日、ひょんな事故から彼女に壁ドンしてしまうが、なんだ彼女の様子がおかしい。
もしかして彼女は自分のことを…と淡い期待をしていた主人公だったが….?
「ずっとキミのこと、めちゃくちゃにしたかったの」足で踏まれて上に乗られ、彼女に侵されていく……!
感想・レビュー
陰キャ主人公と陽キャヒロインの倒錯的なエロコメディです。
陰キャ主人公がヒロインに押し倒されて淡い恋の予感を感じるもつかの間、「ずっとキミのこと、めちゃくちゃにしたかったの」と予想外の告白をされ、そのまま足コキされてしまいます。
歪んだ愛情を向けながら主人公のことを責めるヒロインに流されて、断りきれずに騎乗位で入れられてしまいます。
ラブシーンはサド気質のヒロイン攻めの女性上位展開で、逆転はありません。言葉でねっとり責める甘サドプレイで、主人公の限界感が出ているので、マゾ気質の男性には刺さると思います。フィニッシュの時も余裕の笑みを浮かべるヒロインが妖艶で、ヤバさとエロさが合わさってとても官能的でした。
倒錯的な愛情を抱いた二人のエピソードで、女性上位の甘サドが好きな方におすすめの作品です。
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放課後のふたり








