『やさしいだけじゃ、たりなくて』(さんじろ)ネタバレ感想|純愛×ハードSMが魅力の話題作

『やさしいだけじゃ、たりなくて』(さんじろ)

『コミックホットミルク』2026年4月号に掲載された、さんじろ先生の読み切り作品です。
KomifloでもFANZAでも話題の本作は、SM趣味を打ち明けられないカップルの性事情を描いたエピソードです。

『やさしいだけじゃ、たりなくて』を試し読み(FANZA)

基本情報

  • 商品名:やさしいだけじゃ、たりなくて
  • 作家名:さんじろ
  • ページ数:43ページ
  • 配信開始日:2026/03/05
  • 出版社:コアマガジン(雑誌)

あらすじ・内容

「このは」と「玲司」は、付き合って1年ちょいのカップル。ラブラブな2人だが、互いに相手に言えない秘密を持っていた。実はこのはは「ドM」。そして玲司は「ドS」。しかし打ち明けられないばかりに、SEXは演技も含んだ淡白なものとなり、このはのムラムラは溜まるばかり…。そんなある日、このはは玲司が出かけるのを見計らい、大好きなイラマ・スパンキング・首絞め動画を見ながらド下品オナニーでイキまくる。しかし大満足した後、顔を上げるとそこには、出かけたはずの玲司が立っていて……?

感想・レビュー

彼女のマゾ願望を偶然知ってしまった彼氏が、彼女に激しいSMプレイを要求するエピソードです。

ラブシーンはイラマチオ・スパンキング・強制絶頂・首絞めなどを交えた激しいSMプレイでドスケベでとても興奮します。特にヒロインがイク時の表情や描写が荒々しいタッチで描かれていて、臨場感溢れるものとなっています。
マゾヒロインが苦しそうにしながらも派手に感じている様子が伝わってきてとてもエッチで抜きどころ満載です。

事後はピロートークでラブラブカップルっぷりを見せてくれて、純愛×ハードエロスを存分に楽しめる作品です。

普段はラブラブのカップルがセックスの時だけ本能剥き出しにして荒々しいプレイをするのが大きな特徴・魅力で、純愛が好きだけれど優しいセックスでは物足らないという方におすすめです。

コミックホットミルクの掲載作品・ネタバレ感想記事一覧

この作品が好きな方に

『やさしいだけじゃ、たりなくて』(さんじろ)

『やさしいだけじゃ、たりなくて』を試し読み(FANZA)

タイトルとURLをコピーしました