『シコやかなるときもハメるときも』(牡丹もちと)ネタバレ感想|ギャグ全開のハイテンションエロ作品

『シコやかなるときもハメるときも』(牡丹もちと)

牡丹もちと先生が贈る、コミカルな作風が魅力の一冊。
全体的に明るくテンションの高いギャグ展開が特徴で、エロと笑いの両方を楽しめる作品集です。

『シコやかなるときもハメるときも』を試し読み(FANZA)

基本情報

  • 商品名 シコやかなるときもハメるときも
  • 作家 牡丹もちと
  • ページ数 201ページ
  • 配信開始日 2020/06/30

収録作品

  • 大江呂温泉物語
  • 崖っぷち恋唄
  • ドンドンフェラハーメニー楽団
  • チャレンジ乳年生
  • 天才ムラムラ動物園
  • ふたなり家族
  • TRANS SEXUAL INTER WORM
  • ドエスキス
  • ハレンチ明治維新
  • あとの祭囃子

『シコやかなるときもハメるときも』を試し読み(FANZA)

あらすじ・内容

【「愛してる」を誓います】
山奥の秘湯を目指していた温泉ライターは、幕末に資料が消失して以来幻となっていた蘭香の湯をついに発見した。湯に浸っていると若い女性二人がやってきて、巨乳を露わにしてライターの両隣に入ってきた。どうやって登山してきたのか尋ねるうちに、体をベタベタ触られてライターは不覚にも勃起してしまう。そして二人の女性からエッチをねだられ…。(大江呂温泉物語)

夏祭り、偶然、大学時代の後輩、夏川玲と遭遇した。サークルのマドンナに告って玉砕したり…と甘酸っぱい思い出が懐かしく交錯する。そこに突然の雨、夏川の部屋で雨宿りするのだが、夏川がシャワーを浴びる途中に停電。真っ暗闇で躰と躰がぶつかり倒れ込む。実はあの頃、夏川も片思いに玉砕していたのだ。気持ちを確かめ合う瞬間、また花火が炸裂する。(あとの祭囃子)

――秘境温泉でしっぽり・崖っぷち上司の初恋・夏の思い出をもう一度…・響かせて!チ〇ポニー♪―明るすぎるストーリーをたっっっぷり詰め込みました!

感想・レビュー

タイトルからも分かる通り、おバカなノリと勢いで突き抜けるギャグ色の強い作品です。

画力が高く、ヒロインは可愛さとエロさをしっかり兼ね備えており、ビジュアル面の満足度は高め。
それでいてしっかり笑える構成になっているのが本作の魅力です。

また、ヒロインの感じている表情の描写が非常に魅力的で、見応えのあるシーンが多い印象です。

一方で、ふたなり要素やTS要素を含む作品も収録されているため、そういったジャンルが苦手な方は注意が必要です。

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『シコやかなるときもハメるときも』(牡丹もちと)

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