新世代の注目作家・だにまる先生によるコミック第2弾『もう一度、してみたい。』。
可愛らしいヒロインと丁寧なストーリー描写が魅力の一冊です。
FANZAブックスアワード 2025受賞作。
基本情報
商品名 もう一度、してみたい。【デジタル特装版】
作家 だにまる
ページ数 274ページ
配信開始日 2025/02/13
収録作品
・もう一度、してみたい。
・まだまだ、してみたい。
・恋になるまで、
・Petunia
・Petunia 〜after story〜
・恋の進め方
・悪い子の躾
・もっと、してみたい。 ※デジタル特装版限定
・DANIMARU Art Chronicle ※デジタル特装版限定
あらすじ・内容
初単行本『この恋に気づいて』で話題をさらった、新時代作家だにまるの2nd作品集がついに登場!
強気OLの犬上と同僚の猿島は、ケンカばかりの犬猿の仲。
いつものように二人は居酒屋で夜通し言い争って…目が覚めると一緒にラブホに!?
なんでラブホに行ったか覚えてないけど、めちゃくちゃ気持ちよかったことだけはカラダが覚えていてー。
comicアンスリウム誌上で好評を博したケンカップルSEXの傑作『もう一度、してみたい。』をはじめ、積極的だにまるヒロインズが勢揃い!
デジタル特装版には
・『もう一度、してみたい。』の描き下ろし後日談『もっと、してみたい。』/20p
・『もう一度、してみたい。 Limited Box』収録の歴代イラストフルカラー小冊子『DANIMARU Art Chronicle』/40p
を収録!
感想・レビュー
本作は、だにまる先生の持ち味であるキャラクター描写の丁寧さがしっかりと活かされた作品集です。ヒロインたちは見た目の可愛らしさだけでなく、内面の魅力も丁寧に描かれており、それぞれのエピソードにしっかりと感情移入できます。
中でも印象的なのが、表題作「もう一度、してみたい。」のヒロイン。普段の強気な態度と、エッチの時に見せるしおらしい表情とのギャップが非常に魅力的です。
収録作品はいずれも純愛寄りの内容となっており、全体を通して穏やかで優しい雰囲気が印象的です。ヒロインたちの幸せそうな表情ややり取りが多く、読後にはほっとした気持ちになれるような構成になっています。
一方で、作品としての完成度は高いものの、エロマンガとしての実用性という点ではやや控えめな印象もあります。ストーリーやキャラクター重視で楽しみたい方には特におすすめの一冊といえるでしょう。
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