『みだれて天使』(雛咲葉)ネタバレ感想|安定感のある作画と肉感エロが光る王道ラブコメ

『みだれて天使』(雛咲葉)

雛咲葉先生の8thコミックスです。
安定した作画と丁寧なキャラクター描写をベースに、王道ラブコメと肉感的なエロ描写が楽しめる作品集となっています。

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基本情報

  • 商品名 みだれて天使
  • 作家 雛咲葉
  • ページ数 185ページ
  • 配信開始日 2024/03/01

収録作品

  • 乙女の心意気
  • 乙女の真情
  • みだれて天使
  • 藤色むすめ
  • 初恋は小麦色
  • 夏穂さんとボク
  • ギャル巫女
  • 博士の微妙な愛情

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あらすじ・内容

やわらかおっぱい100%♪
格闘乙女も、クールなナースも、日本舞踊のホープも……
いり乱れ咲き乱れる花びら達!!

「別に、どうせメスゴリラだし……」

後輩たちから≪アニキ≫と慕われている女子柔道部のエース・凛(りん)と、学年トップの秀才・佐伯(さえき)シュウ。
顔を合わせれば軽口は交わすけれど、ふたりはただの腐れ縁の幼馴染。
……そのはずだったのだが、ライバル女子がシュウに告白したことをきっかけに、隠していた想いがあふれてしまって!?
もうメスゴリラなんて呼ばせない!! 乙女のラブラブ初体験で恋の一本背負いが決まる!!

恥じらい格闘乙女が大好きな幼馴染とのSEXにアへ顔で感じまくる『乙女の心意気』をはじめ、たゆんたゆんなやわらかおっぱいを揺らして乱れるヒロインばかりの全8編を収録!!

感想・レビュー

ベテラン作家らしく、作画・構成ともに安定しており、安心感のある読み味が魅力です。キャラクターの描写も丁寧で、物語に自然と入り込めます。

作風は王道のラブコメ寄りで親しみやすく、明るい雰囲気の中でエロが展開されていきます。

エロ面では、爆乳やデカ尻といったボリューム感のある体つきと、その柔らかさを感じさせる肉感的な描写が印象的です。積極的なヒロインが多く、女性主導の展開が中心になっています。

「みだれて天使」
クールな先輩とナースプレイをするエピソードです。
普段はクールな先輩が自分から誘ってくる展開がエロくて興奮します。
またエッチの最中に見せる照れた表情も、普段との違いが際立っていてかわいらしいです。
最後はきれいにまとまった読後感の良い話になっています。

「藤色むすめ」
和装のヒロインに主導されるエピソードです。
おしとやかな見た目とは裏腹に性に積極的で、言葉責めを交えた甘サドなプレイが興奮をそそります。
後半は立場が入れ替わり、ヒロインが攻められる側になりますが、困惑しつつも快楽に身を委ねる姿が非常に興奮をそそります。
ラストはラブコメらしい軽快な締めで、ヒロインがエロくてかわいく、微笑ましい作品です。

安定した作画と王道ラブコメに、肉感的なエロ描写と女性主導の展開が組み合わさった親しみやすい一冊です。

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『みだれて天使』(雛咲葉)

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