本作はエノキドォ先生のコミック『ハメたみがある』に収録されているエピソードです。
ダウナー系ヒロインとの関係を軸に描かれる、少し歪みを含んだラブストーリーです。
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基本情報
- 作品名 ふつつかオナホ
- 作家 エノキドォ
- 配信開始日 27ページ
- 作品名 ふつつかオナホ その後
- 作家 エノキドォ
- 配信開始日 13ページ
あらすじ・内容
「ぜひ明日から 私のこと オナホとしてお使いください」
俺は名家の息子。家柄以外は凡庸でも、欲しいものはなんでも手に入る。もちろん女も例外ではない。
いわゆる許嫁として父に紹介されたのは、柊さつきというクールな黒髪巨乳美女だった。
箱入り娘の彼女は、感情表現が乏しく従順で、オナホ扱いをしても文句を言わない。
家でも通学路でも学校でも、ダウナー許嫁をところ構わずハメ倒す!!
しかし、才色兼備で人気者の彼女を見ていると、冴えない俺は、だんだんと負い目を感じてしまい……?
淫香沸き立つ没頭SEXで超人気作家・エノキドォ先生が贈る、ダウナー系従順オナホ許嫁との純情SEX☆
感想・レビュー
本作は『ハメたみがある』に収録されているエピソードです。→コミックス全体の感想はこちら
名家の息子である主人公と、許婚であるヒロインの関係を軸にした物語です。
最初は主人公がヒロインを性処理道具のように扱い優越感を抱いていますが、次第に才色兼備なヒロインの優秀さに引け目を感じるようになります。一方でヒロインは主人公に惚れており、特別扱いされることに喜びを見せています。
一見すると凌辱もののように見えますが、実際には優秀で一途なヒロインと不器用でダメな主人公による純愛ものです。読み進めることで印象が反転する点が、本作の魅力となっています。
ヒロインはエッチシーンでは従順でありながら、普段は無表情かつ毒舌気味というギャップがあり、主人公が主導権を握っているように見えつつ、実際にはヒロインに手のひらの上で転がされているような余裕のある態度が可愛さにつながっています。淡々としたやり取りの中にも、その可愛さがしっかりと感じられます。
後日談では関係性もさらに進み、毒舌がより冴えた掛け合いへと変化しており、二人の距離感の変化を微笑ましく楽しめる内容になっています。
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