『ふたりのひみつ』(コテング)ネタバレ感想|むちむち肉感と甘いイチャラブが魅力の一冊

『ふたりのひみつ』(コテング)

ムチムチとした肉感表現に定評のあるコテングさんのコミック。
タイトルの通り、「ふたりだけの秘密」をテーマにしたエピソードが中心で、甘さと背徳感が入り混じるシチュエーションが魅力の作品です。

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基本情報

  • 商品名 ふたりのひみつ
  • 作家 コテング
  • ページ数 219ページ
  • 配信開始日 2017/12/19

収録作品

  • ゆるあね
  • あまあね
  • ひみつ
  • 蜜月
  • びっちとぼっち
  • 寮母コンプレックス
  • なまいきさかり
  • おとめのひみつ
  • カタブツちゃん
  • となりのおくさん
  • のまれっこ
  • ひみつの女王様

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あらすじ・内容

『COMIC失楽天』の腕利き・コテングの単行本第2弾!

ふたりだけが知っている隠し事がふたりを固く結びつける淫事短編集です。

勉強合宿中に合体の仕方を勉強する優等生から陰キャなチェリーボーイをカリまくるむっちりギャルまで、性に目覚めた乙女たちのシークレットラブシーンを限定公開。

日課のカクシゴトがはかどる1冊です。

感想・レビュー

まず目を引くのは、女の子のぷにぷにとした肉感表現。
あどけなさの残る表情と、やわらかさを感じさせる体つきのギャップが印象的で、見ていてとても惹き込まれます。細かい部分まで丁寧に描かれているのもポイントです。

収録作の中でも特におすすめなのが「ひみつ」と、その後日談にあたる「蜜月」。
「ひみつ」は、男性教師と女性生徒の秘密の関係から始まるストーリーで、純愛寄りの雰囲気ながらどこか背徳的な空気感があり、興奮します。

続く「蜜月」では関係性が進展し、甘さ重視のイチャラブ展開に。
距離が縮まった二人のやり取りが中心で、穏やかで満たされるような雰囲気を味わえます。

全体的に純愛寄りの作品が多く、読後感も良好。
甘いイチャラブ展開と、むちむちとした肉感表現が好きな人におすすめの一冊です。

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