「異世快楽天」に掲載された角煮煮先生のシリーズ作品です。
※本作は精神操作を使ったダークファンタジーです
▶『傀儡の魔女#1』を試し読み(FANZA)
▶『傀儡の魔女#2』を試し読み(FANZA)
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基本情報
第1話
- 商品名:傀儡の魔女#1
- 作家名:角煮煮
- ページ数:26ページ
- 配信開始日:2025/09/19
- 出版社:ワニマガジン社
第2話
- 商品名:傀儡の魔女#2
- 作家名:角煮煮
- ページ数:30ページ
- 配信開始日:2025/12/01
- 出版社:ワニマガジン社
第3話
- 商品名:傀儡の魔女 #3
- 作家名:角煮煮
- ページ数:26ページ
- 配信開始日:2026/03/09
- 出版社:ワニマガジン社
あらすじ・内容
第1話
「ミスって壊れたわ。お前の好きにしていいぞ」
その危険性・冒涜性から禁忌とされている《精神操作魔法》。
処刑対象として指名手配されながら逃亡を続ける魔女と、その弟子は森の奥に隠居しながら禁断の研究を続けていた。
臨床研究として《実験体》を探していた魔女は、弟子のカルナに《思春期頃の女》を連れてくるよう命じるが――
名手・角煮煮が《常識改変》ジャンルの新たな可能性を追及する新シリーズ。
第2話
「傀儡の魔女が潜伏している可能性があるのはこの辺りか…」
異世界転生スキルを持つ勇者と美女揃いのパーティが
《精神操作魔法》を極めた魔女の討伐に挑む……!
そして――
「それなら私に考えがあります」
「まずはケント様のおちんぽを私のま○こに入れるんです」
……!?
「何言ってんの!?私のま○この方がいいでしょ!?」
…………!!?
魔女の領域に踏み込んだら最後……
名手・角煮煮が《常識改変》ジャンルの新たな可能性を追及する新シリーズ・第2話。
第3話
貴族生まれの主人公・カルナは親が持ち込む縁談で会う《飾られた花》たちに飽き飽きしていた。
(虚飾と打算で濁った…汚い目をした人間ばかり…)
そして、そんな日々の中、街で見かけたのが《傀儡の魔女》と恐れられる精神操作術師、キェリコ・シロレーネだった。
その射通すような眼は無性に綺麗で、鮮烈な印象を彼に与えた。
――カルナは今、家から捜索願を出されており、キェリコのことを「師匠」と呼ぶ立場である。
感想・レビュー
※本作は精神操作を使ったダークファンタジーです
精神操作魔法で他人を傀儡として操るダークファンタジーです。
倫理観が欠如した魔女と主人公を中心とした作品なので、かなり人を選ぶ作品です。
第1話のヒロインは健気で清純な女の子。精神操作魔法の実験台にされて、思考力を奪われます。
本来の思考力を奪われ傀儡となったヒロインにエッチな命令をして性処理道具として扱います。
第2話は勇者一行に魔女が狙われるストーリーです。
しかし勇者一行に精神操作魔法をかけ、生まれながら耐性のある勇者以外の3人の女性を意のままに操り、勇者の恋人を主人公とセックスさせ、残り2人で勇者を逆レイプして勇者の心をへし折ります。
第3話は主人公と魔女のエピソードです。
主人公に「目の前の相手に一切の害意を持てなくなる魔法」をかける魔女ですが、主人公の反射魔法で反射されてしまい、主人公に害意を持てなくなります。
魔女に対して好意を抱いていた主人公は魔女とセックスをしようとしますが、魔女は好意を向けることも敵意を向けることもなく、ただ淡々と主人公に抱かれます。
主人公が果てる瞬間の魔女の冷たい視線がとても印象的です。
欲しかった女性を手に入れたとも解釈できるし、心は手に入れられなかったとも解釈できる、解釈の余地の残る作品で、読み物として面白い作品です。
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