『封はしたけれど』(クルマヤ公道)ネタバレ感想|年上彼女と貪りセックス

『封はしたけれど』(クルマヤ公道)

『COMIC快楽天』2026年2月号に掲載されたクルマヤ公道先生の読み切り作品です。

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基本情報

  • 商品名:封はしたけれど
  • 作家名:クルマヤ公道
  • ページ数:26ページ
  • 配信開始日:2026/01/05
  • 出版社:ワニマガジン社

あらすじ・内容

「私から誘うのでは趣がないでしょう?」
学生時代、ヤリまくりの日々を送っていた文芸部の白井(しらい)とシホ。
大学に入学したシホと、後輩であり受験生となった白井は遠距離恋愛となり、文通でのやり取りを始める。

当時を楽しく振り返ったり撮りためたハメ撮り動画でシコったりと、二人の関係は順調に思われたが、ある日の手紙に、シホが大学で「新歓コンパに誘われた」との一文が。
いわゆる《お持ち帰り》を目撃したシホが「次は自分の番かもしれない」など、不安を煽るような内容に居ても立ってもいられなくなる白井。
我慢できずに家凸すると、「新歓のことは冗談です」などと言いながら、パーカーの下に何も着ていないシホが迎えてくれて――

感想・レビュー

高度な誘い受けテクニックを持っている彼女が、遠距離恋愛中の彼氏をその気にさせてエッチなことをするエピソードです。

文通でのコミカルなやり取りが面白く、NTRを思わせるようなことを言って彼氏をその気にさせてからの貪りセックスが刺激的でした。

商業デビュー作ですが、作画もストーリーもレベルが高かったです。

ヒロインは敬語で上品なお姉さんキャラで、可愛らしい年上彼女です。しかしラブシーンでは下品なオホ声をあげるスケベな子で、そのギャップがたまらなくエッチです。

ラブシーンはヒロインに煽られたことで我慢の限界に達した主人公がヒロインを激しく攻める展開で、臨場感があってとてもエッチです。アヘ顔+オホ声のドスケベさと、愛情の感じられるいちゃラブが共存していてエモくてエロくてとてもよかったです。

主人公が絶対に志望校に受からないだろうと思わせるようなコミカルな終わり方ですが、明るく笑えるラブコメディで爽やかな読後感のエピソードでした。

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