『キスハグ』(水平線)ネタバレ感想|純愛からマニアックまで幅広く楽しめる処女作

『キスハグ』(水平線)

水平線の商業デビュー作となる一冊。
美麗な絵柄と女性の肉感表現が魅力で、純愛からややマニアックなシチュエーションまで幅広く収録された作品集です。

『キスハグ』をFANZAでチェック

基本情報

  • 商品名 キスハグ
  • 作家 水平線
  • ページ数 191ページ
  • 配信開始日 2019/08/10

収録作品

  • 童貞買っちゃいました
  • 手料理と恋心
  • 契約してシて
  • サセ男の瀬尾くん
  • ご奉仕執事吉野くん
  • 先輩にしか見せられないっ!
  • 侵略インキュバス
  • 文豪に猫
  • この街でもう一度

『キスハグ』をFANZAでチェック

あらすじ・内容

【大好きは全部伝えたい】

兄妹のように仲良く育った幼馴染みの千鶴が、はるの家にやってきて夕飯を作って待っていた。体が弱く入退院を繰り返していた千鶴と数年ぶりに再会すると、制服にエプロンが似合う美少女に成長していた。

食事後、居間ではなくはるのベッドで寝たいと甘える千鶴。昔と変わらない距離感に戸惑いながらも、二人の関係は少しずつ変化していく――。(手料理と恋心)

引っ込み思案で友達のいなかった瀬尾くんの前に現れたのは、明るく積極的な女の子たち。恋愛経験のない彼に興味を持った二人は、次第に距離を詰めていき…。(サセ男の瀬尾くん)

――純愛からコメディまで、多様な「好き」の形を詰め込んだ水平線初コミックス。

感想・レビュー

かわいらしいヒロインと柔らかそうな肉感表現が印象的な一冊です。
特に女性キャラの魅力が高く、見た目・仕草ともに完成度が高いと感じました。

『がーるずらっしゅ』と比べると姉ショタ要素は控えめですが、その分女性主導の展開やややフェティッシュなシチュエーションが多く、攻められる展開が好きな人には刺さりやすい内容です。

一方で王道の純愛寄りの話も収録されており、作品ごとに雰囲気が異なるため飽きずに読み進められます。
ややマニアックな内容も含まれますが、全体的には明るいトーンの話が多く、読後感も良好です。

この作品をチェック

『キスハグ』(水平線)

『キスハグ』をFANZAでチェック

この作品が好きな方に

『がーるずらっしゅ』をFANZAでチェック|姉ショタ好き必見!

関連記事

▶ まずはこれ(代表作)

→姉ショタ好き必見!おねショタのバイブル

▶ 作者まとめ

タイトルとURLをコピーしました