『comicアンスリウム』2026年5月号に掲載された嘉野七十七(よしやなずな)先生の読み切り作品です。
商業デビュー作です。
基本情報
- 商品名:私だけの、先生。
- 作家名:嘉野七十七
- ページ数:31ページ
- 配信開始日:2026/04/20
- 出版社:ジーオーティー
あらすじ・内容
「目を逸らしたって、もう無駄ですよ。私、先生が好きです」
バレー部顧問・岡本は、婚活がうまくいかず落ち込んでいた。
そんな折、バレー部員・御影園子から体育倉庫に呼び出される。
いつもの進路相談かと思いきや、彼女は服を脱ぎ出し……
さらには、岡本の股間をまさぐり始めた!?
止める岡本の声をよそに、激しいパイズリフェラ!!
出された精液を、見せつけるように飲み込んで……
「婚活なさってるなら、私でよくないですか?」
生徒から重い恋愛感情をぶつけられ、あくまで教師として対応しようとする岡本。
しかし、園子のねちっこい愛撫に、身体は反応を抑えられない。
「…先生、綺麗事はもういいですから、私としましょう」
教え子の園子に翻弄され、岡本は快楽の沼に堕ちていく──
濃密な感情と快感をダイナミックに描く大型新人・嘉野七十七先生が贈る、執着JKじっとり背徳SEX!
感想・レビュー
女学生×男性教師の背徳的なエピソードです。
理事長の娘としてではなく自分自身を見てくれたことで教師・岡本に恋をした教え子・園子が、岡本の婚活の話を聞いて居ても立っても居られなくなって、既成事実を作ってしまう話です。
園子は初心で健気で可愛らしい子なのですが、岡本に対してヤンデレを思わせるような執着を見せます。その危うさを孕んだ偏愛がこの作品の大きなポイントです。
ラブシーンでは園子が今まで隠していたサディスティックな一面や、岡本に対する執着心をオモテに出して岡本を攻めます。世間体を気にして自分を拒もうとする岡本を煽ってその気にさせて、激しいセックスをします。ラブシーンは肉感的で躍動感があってエッチです。
岡本に対して重すぎる愛を向ける園子と、迷いが見られる岡本の温度差が印象的で、その温度差によって背徳感が強く出ている作品です。
女学生×男性教師の背徳的な恋物語で、ヤンデレヒロインが好きな方におすすめの作品です。
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